COLUMN
お役立ち情報
2025.09.29
エネルギー分散型蛍光X線分析法の原理
原理
X線管で発生させたX線を試料にあてることによって、試料に含まれる元素固有のエネルギーを持った特性X線を発生させ、このX線をSi半導体検出器で検出し、試料を構成する元素の種類や大まかな含有量を調べます。本分析法は、非破壊で固体・粉体などの元素分析が迅速に行えます。

試料受け入れ条件:XRF-EDX

その他の事例(サイト内リンク)
用途例
- RoHS簡易定量分析(Cd,Pb,Cr,Hg,Br)
- 材料の主体となる元素の分析
- 大きさ数mm程度の異物の元素分析